スリランカ・アーユルヴェーダ旅行記④:異国文化を味わう2つの世界遺産観光
スリランカ旅行記第4弾、最後は世界遺産観光の様子をご紹介します☆
第1弾、第2弾、第3弾は、こちら♪
「スリランカ・アーユルヴェーダ旅行記①:心と身体のバランスが整うアーユピヤサでの日々」
「スリランカ・アーユルヴェーダ旅行記②:オーガニック食材を使った、身体が喜ぶ美味しい食事」
「スリランカ・アーユルヴェーダ旅行記③:癒やしの全身ハーブトリートメント色々」
8つ以上あるスリランカの世界遺産の中で、今回は「シーギリヤロック」と「キャンディの佛歯寺」に行ってきました!
巨大岩の上に築かれた神秘の王宮「シーギリヤロック」
「シーギリヤロック」は、都市のコロンボから車で4時間、アーユピヤサ(ホテル)のあるマータレーからも2.5時間かかる、スリランカの中央にあります。
5世紀ごろ、父親を殺害し王位を略奪したカッサパ1世が罪を逃れ、また弟からの奪還を恐れて、この地に王宮都市を築いた遺跡です。(その後、結局奪還された)
カッサパ1世の死後、19世紀にイギリスの探検家が発見するまで1300年も発見されずに眠っていたそうです。
山頂までは40分ほど、岩肌の階段を1200段登っていきます。
途中、シギリアレディと呼ばれる美女のフレスコ画が見られます。(写真不可なのでありません)
カッサパ王が父殺しの大罪と、後悔から逃れる鎮魂のために描かせたと言われています。
壁画は当時からそのままで、修正などされていないとのことなのですが、とてもクリアに残されていました。
ここは頂上の直前にある、ライオンテラスと呼ばれる王宮の入口です。
両サイドに、巨大で鋭いライオンの足が見えます。
かつては、獅子の頭部もあったと言われています。
頂上はこんな感じです。
かつてはここに、カッサパ1世の玉座や王妃達の部屋、沐浴場、舞踏会場などがあったそうです。
頂上からは、スリランカの壮大な森が見渡せました。
仏陀の歯が祀られている「佛歯寺(ダラダー・マーリガーワ寺院)」
「佛歯寺(ダラダー・マーリガーワ寺院)」は、都市のコロンボから3時間、アーユピヤサ(ホテル)のあるマータレーからは1時間ぐらいのところにある、キャンディという地域にあります。
キャンディは、シンハラ王朝最後の王都として300年君臨した歴史ある都市、とても賑やかで、英国統治時代のクラシカル建築も残るレトロおしゃれな雰囲気でした。
「佛歯寺(ダラダー・マーリガーワ寺院)」は、お釈迦様(仏陀)の犬歯が収められている寺院です。
写真に写っている入れ物?の中に仏陀の歯が入っていて、
この入れ物?が奥の扉の向こうに納めらてているのだそうです。
雨だというのに中は大混雑!多くの人がこの祭壇に向かって祈りを捧げていました。
おまけ:スリランカでのお買い物&お土産色々
こちらは、今回の旅行で買ったおみやげの数々です。
ボディ用マッサージオイル、ヘッドマッサージオイル、サンダルウッドクリーム、ターメリッククリーム、アロエベラクリーム、軟膏、紅茶、サマハン、媚薬?、ストール、チョコレート、カシューナッツなどなど・・・良いかどうかも分からず、とりあえず試しに買ってみたという感じです☆
地元のスーパーマーケットにも行ってみました!
チョコレートとか、袋麺とか買ってみました。
日本でも有名な「SPA CEYLON」のお店もありましたよ☆
店内がカラフルでおしゃれ!